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大島の独り言 日本:英国:米国

2021/02/23

1000人/13ベット:1000人/3ベット
0.3%                        :    6% : 8.5%
0.87%                      :22.5%:11.2%

上の数字を2/23日本経済新聞の記事の中に見つけた。
最初腹が立って、あとで複雑に気分になった。

1列目は1000人当たりの病床数左が日本。右がイギリスとアメリカの平均。

2列目が各国の人口比率の累計患者数。左から日:英:米

3列目がその国が持っている病床数に対してコロナ患者に使っている割合である。

常々日本は欧米に比べると感染者数が少ない、割合も少ない。
と思っていた。
目にするニュースはいつも実数のみであの国が何人、この国が何人ってな具合であった。
比率での発表が少なかったからいまいち比較が難しかった。
それにしても感染者比率0.3%の日本は優秀である。

この0.3%の数字に政府が胡坐をかいているのかどうかわからないが、
コロナに使うベット数が欧米に比べけた違いに少ないのにまずは腹が立った。
入院拒否する国民と、時短営業をしない業者にペナルティを課すような議論をしてそれなりの(法律?)も作った政府。
同じ政府が病床確保した病院には診療報酬を上乗せ。
厚労相と各知事が病院に「勧告」できるようにした。
従わない場合は病院名を公表できるようにようにした。
もちろん発動例はない、とのこと。
ここまでが記事の大まかな抜粋である。

上の発動はまだないようだ。(調べていない個人の感想)
国民に対しても病院に対しても(多分)ないであろう。

要するに政府は本腰を入れていないということである。

医療のひっ迫は国民ではなく政府に原因がある。ここに腹が立つ!

ここから腹がたった後の複雑な気分の話。
要するにマイルドな国民性なんだろうな。
性善説国民というか農耕民族というか・・・
政府は国民全体に協力を求めることはできる。医療関係者にも協力を求めることもする。しかし協力をしない方面に罰どころかぺナルティさえ(作ったが)あたえない。

もちろん法律も作らない。(作れない?)

一般国民に家から出るな、仕事も家でやれ。
と言っておいて
飲食業者には8時まで。
と言っている

まさしくマイルド、どっちつかず、どうとでもとれる言い方。
例1)
飲食業者に誰も店に行かせないからもう店をやめろ。とは言えない・・・天文学的な保障費が必要
例2)
・・・・・
あーきりがないからやめます!

やっぱり複雑!

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